Archives for the ‘book’ Category

覚王山秋祭の一箱古本市に参加します。

10月29日(土)、30日(日)に開催される一箱古本市 in 覚王山秋祭に参加します。ブース名は愛猫いわしになぞらえて「cow cat books」! 春の一箱古本市はあいにく雨天中止になりましたから、今回は無事開催されるよう、二男にてるてる坊主でも作ってもらおうと思っています。
出品ラインナップは、デザイン書、レシピ本、絵本、猫本、そしてcollabo#011 Aco Inoue Issue。先日発行したpetit collaboや、collaboのバックナンバーは無料でお配りします。お近くの方、名古屋においでの方、ぜひ、覚王山までおいでください。

【日時】
10月29日(土)・30日(日) 10:00~17:00 (雨天決行)

【会場】
覚王山商店街・コメダ珈琲駐車場スペース(名古屋市千種区山門町2-56)

【注意事項】
雨天決行ですが、警報が発令された場合など、やむを得ず中止になる場合があります。
日泰寺での葬儀による都合により、いずれか1日が中止になる場合があります。

ブックマークナゴヤ2011

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はんぶんコラボ、petit collabo。

ブログでもたくさんのアクセスをいただいたキムラのイギリス旅行をフリーペーパーにしました。A7サイズは以前作っていたフリーペーパーのcollaboと同じですが、ページ数は半分の8pなので、petit collabo。じゃばら折りでパラパラと楽しく読めます。
*001では古本の街、ヘイ・オン・ワイのことを。ブログには未掲載の写真もたくさん載せました。*002では今回の旅行でキムラが買い漁ったたくさんの本を紹介。本好きなホストマザーとの素敵なエピソードも和みます。
配布店リストは改めて紹介しますが、見かけられたら、ぜひ手にとってください。また、collabo #011 Aco Inoue issueをご注文いただきましたら、いっしょにお送りします。

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夏の終わりに考える節電。

名古屋は先週までの湿った南風が乾いた北風に変わり、急に涼しくなった。計画停電や大規模停電が心配された東日本大震災後の夏を、なんとかやり過ごせそうだと胸をなで下ろす人も少なくないかもしれない。
でも一息つくにはまだ早いような気がする。今年の冬や来年の夏はどうなるのだろう? 言われるままに与えられるままに、簡単さと便利さを享受し、エネルギーや資源を消費し続けてきた僕たちは、暮らし方を改めることが必要なのではないだろうか?
「正しい電気のトリセツ集」は電気の使い方について、たくさんのヒントを与えてくれる。照明、エアコン、テレビ・パソコンなど、多くの電気を消費する家電製品の具体的な節電から、トイレの温水便座などの過剰な快適さを省く節電、そして毎日の暮らしで無理なく節電できるアイデアまで枚挙にいとまがない。 More… »

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古本の街に恋をして 3 / Trip to Hay-on-Wye 3

B&Bのゆったりとしたベッドで目を覚ますと、鳥たちの鳴き声がにぎやか。窓から庭を見ると、部屋のすぐ下に鳥の餌場がありました。イギリス旅のお約束フルブレックファストをいただいて、朝からヘイの街へ。木曜日の午前中は毎週マーケットが開くのです。
ヘイ城の前の広場に屋台がいくつも並んでいました。ハーブ屋さん、雑貨屋さん、八百屋さん、靴下(?)屋さん、お花屋さん、すぐ近くの屋根のあるマーケットプレイスには子ども服やアクセサリー、ハチミツ屋さん、お菓子屋さん。そして少し離れた時計塔のまわりにも雑貨やインテリアなどの屋台が並んでいました。屋台の八百屋さん前でカメラを構えていたら、街の人がお兄さんに「おーい、写真に写ってるぞ、笑顔!笑顔!」と声をかけてくださって、写真を撮らせてもらいました。マーケットは観光客や地元の人でにぎわっていました。 More… »

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古本の街に恋をして 2 / Trip to Hay-on-Wye 2

ヘイへ行くきっかけになったのは、近くの大学図書館で見つけたイギリスの30年ぐらい前の本でした。「Words in Action / J.C.Richard / Oxford University Press」、子ども向けに英単語を紹介したものですが、例文のおもしろさやユーモアあるイラストが楽しくて夢中になりました。図書館に行くと毎回のように借りていたのですが、できることなら手元においておきたい、自分の本にしたいと思うようになりました。
そこで日本やイギリスの古本屋さん、もちろんネットでも探してみたのですが見つかりません。そんなときに古本の街、ヘイ・オン・ワイのことを知りました。早速、ヘイにあるいくつかのお店のサイトでも検索しましたが、やっぱり見つかりません。でも、もしかしたら、サイトを持っていない本屋さんにあるかもしれない。そう思うと、ヘイに行きたくて仕方なくなりました。そして次第にヘイの街そのものに興味がわいてきました。 More… »

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古本の街に恋をして 1 / Trip to Hay-on-Wye 1


ヘイ城からの眺め

古本による町おこしで有名な「ヘイ・オン・ワイ(Hay-on-Wye 以下ヘイ)」は、イングランドとウェールズ(Wales)の端境にある小さな街です。ロンドンからはかなり遠いため前回の渡英では諦めたのですが、今回は夏場で夜10時ぐらいまで明るいこともあり、移動に時間をとられても観光できるかなと訪ねてみました。行き方案内もあわせて紹介します。 More… »

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