
1. Eventually the second term started.
2. Mum…How many weeks until becoming a winter holiday? Sigh.
3. It’s about three months. Not several weeks.
4. It’s impossible! I can’t wait! (It’s unpleasant for me…)
2P Collaboration weblog
2010年09月3日(金)

1. Eventually the second term started.
2. Mum…How many weeks until becoming a winter holiday? Sigh.
3. It’s about three months. Not several weeks.
4. It’s impossible! I can’t wait! (It’s unpleasant for me…)
2010年09月2日(木)

やっと夏休みが終わった。ふー。子どもは嫌いじゃないけれど、40日近くほぼ毎日いっしょというのは、やっぱりしんどい。いっしょに遊んでいられればいいのだけど、自宅でゴソゴソと仕事している僕にとっては息が詰まる感が少なからずある。目の前の公園からの賑やかな声や、子ども部屋から響く野球盤の歓声がうらやましくも悩ましい感じ。
そんな夏休みの最終日、8月31日にさとなおさんのブログ「なぜ毎日ブログを書くのか、続くのか」を読んだ。親から三日坊主のお墨付きをもらったと笑うさとなおさんが、1995年からコツコツ更新されるのは「ボク自身の『リアルな今』」を娘さんやそのお子さん、あるいは血が繋がってない誰かに残しておきたいからだと。
同じような文章をどこかで読んだ気がして、本棚に向かうとすぐ見つかった。MilK日本語版のNo.1(2007年3月発行)に掲載された桐島かれんさんのインタビューだ。夫の上田義彦さんの写真集「at Home」の写真を交えて、一男三女の子どもに恵まれた家族の暮らしについて書かれている。
「私にとって、こども達を授かったことは、人生の中で一番大事な出来事だと思う。こども達は自分よりも大切な存在です。こども達を通して未来へのコミットメントができ、自分がいなくなった先の世の中のことまで考えを馳せるようになりました。自分のことだけを考えていれば良かった独身の頃から比べたら、大きな違いです。」
大した才能も持ち合わせていない自分の遺伝子を残すことはどうでもいい(むしろ欠点を子どもたちが引き継いでいないことを祈るばかりだ)。でも「こうあってほしい」とか、「こんな大人になってほしい」とか、そういった気持ちを彼らが受け継いでくれたら、本当にうれしいし、ありがたいと思う。
そのためにはどうすればいいのか? やはり一日一日ていねいに生きていくしかないのだろう。いっしょに食事をし、たくさん話して、遊んで、聞かれたことにきちんと答える。そんなつもりで2学期もがんばるよ。
2010年08月28日(土)
2010年08月28日(土)
多治見のChambre de Marieさんにて、27日(金)から30日(月)に行われている「marie cafe」にて、milouさんのコーヒーやkamiyabakeryさんの焼き菓子といっしょに「collabo #011 Aco Inoue Issue」を置かせていただいています。お近くの方、よろしくお願いします。
2010年08月25日(水)

雨が激しく降った日の夕方。わたしが用事から帰ってきたのは、薄暗くなりかけた6時過ぎでした。子どもたちがいないのでどうしたのかとパートナーにたずねると、夕食の献立に足りない物があったから、近所のお店にお遣いに行ってもらったとのこと。窓の外を見るとまた雨が激しく降り出してきました。傘立てには子どもたちの傘が残っています。
私は慌てて子どたちの傘を持ってお店へ向かいました。道すがら名前を呼んでも返事はなく、お店にも子どもたちの姿はありません。やれやれ行き違っちゃったのね…と思いながら自宅へ戻ると、お風呂からキャッキャという声が聞こえてきます。びしょ濡れになった子どもたちは、パートナーに促されてお風呂にはいっていました。
一緒にお風呂にはいると「ママ、ゴメンね。でもね! 帰りに森の近くで、クマゼミが雨の中でひっくり返ってたから、起こしてあげたんだよ!」と嬉しそうに話す長男。子どもたちは急に降り出した雨もへっちゃらで、夕方の暗がりでもがくセミを見つけて助けようとしていたことになんだか嬉しくなったのでした。「そっかークマゼミ大丈夫だといいね」などと話ながら。
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」には、甥(実際は姪の息子)のロジャーと一緒にしぶきを浴びながら夜の海へ行くエピソードがあります。その波の荒々しさも何もかも自然の荘厳さとして、小さなロジャー坊やと一緒に感じることに、喜びと意義を見いだす作者がいました。レイチェルは言います。知識はいらない、感動を共有することが大切なのだと。
子育てをしながら、環境や自然について考えることは何度もあります。わたしにとっての答えがこの本にありました。レイチェル自身に子どもはいなかったそうですが、子どもにも大人にも大切な素晴らしい自然との関わり方について、くっきりと伝えてくれます。
センス・オブ・ワンダー(The Sense of Wonder)
Author / レイチェル・カーソン
Publisher / 新潮社
1977初版
2010年08月20日(金)

collabo #011の編集も佳境に入ったころ、iPad発売のニュースを聞きました。collaboもiPadで読んでもらえたらと夢も膨らみましたが、その前にやることがありました。印刷する用紙のことです。
本の用紙選びはとても大事です。書籍の電子化が始まろうとするときにわざわざ印刷するわけですから、手ざわりや、ページをめくるときの感覚にも気を遣って、フリーペーパーのcollaboのように大事にとっておいてもらえる一冊にしたい。僕たちはそんなふうに考えていました。
しかし当初から予定していた用紙が廃番になってしまいました。印刷会社にも相談しましたがなかなか良いものが見つかりません。光沢のある用紙は発色がいいのですが、安っぽく見えたりします。逆にマットで風合いのある用紙は発色が悪く写真も鈍くなります。予算に糸目をつけなければいくらでも選択肢はあるのですが、できるだけリーズナブルに販売したかったので、そういうわけにもいきません。
そんなとき、フリーペーパーのときに使っていた用紙のことを思い出しました。廉価ながら風合いもよく、写真の発色も良い紙。でも6年前のことなので紙の名前が思い出せません。そこでバックアップしていた古いメールボックスから、当時のやりとりを見つけ出し、製紙会社に連絡。いくつかの紙見本をいただき、やっと今回の用紙に辿りつきました。
柔らかく温かい紙質ながら、色ノリがよく、写真もシャープに表現される今回の用紙にはとても満足しています。後に印刷会社の担当者に聞くと、この用紙はスケッチブックなどの画材にも使われる紙とのこと。「こんな紙、知らなかったし、発色も予想外に良かった」と言われたときには、がんばって探した甲斐があったと思ったのです。
そしてTwitterで@nacoyashiki さんから寄せられた感想にも
「collabo #011 ゆっくりゆっくり読みました。だってサッと読んじゃうのがもったいなかったから。手に柔らかく、ほっかりと温かい用紙なんですけど、紙面自体も温かいんです。文章は書き手によって少し温度が違うけど、その違いが気持ちいい。」
なんてお褒めの言葉をいただき、うれしい限り。お取扱店では見本誌も置かせていただいています。ぜひ、手にとっていただければと思います。
2010年08月20日(金)
豊橋、神戸でお取扱店が増えました。ありがとうございます。お近くの方、よろしくお願いします。なお店頭に並ぶのに少し時間がかかる場合もあります。ご了 承下さい。
「collabo #011 PRESS RELEASE」では今号のコンセプトにくわえ、紙面のキャプチャをご紹介しています。どうぞご覧ください。
2010年08月13日(金)
今日もお取扱店が増えました。ありがとうございます。お近くの方、よろしくお願いします。なお店頭に並ぶのに少し時間がかかる場合もあります。ご了承下さい。
そして「collabo #011 PRESS RELEASE」では今号のコンセプトにくわえ、紙面のキャプチャをご紹介しています。どうぞご覧ください。
2010年08月11日(水)
2010年08月10日(火)