
ヘイ城からの眺め
古本による町おこしで有名な「ヘイ・オン・ワイ(Hay-on-Wye 以下ヘイ)」は、イングランドとウェールズ(Wales)の端境にある小さな街です。ロンドンからはかなり遠いため前回の渡英では諦めたのですが、今回は夏場で夜10時ぐらいまで明るいこともあり、移動に時間をとられても観光できるかなと訪ねてみました。行き方案内もあわせて紹介します。 More… »
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2011年08月9日(火)

ヘイ城からの眺め
古本による町おこしで有名な「ヘイ・オン・ワイ(Hay-on-Wye 以下ヘイ)」は、イングランドとウェールズ(Wales)の端境にある小さな街です。ロンドンからはかなり遠いため前回の渡英では諦めたのですが、今回は夏場で夜10時ぐらいまで明るいこともあり、移動に時間をとられても観光できるかなと訪ねてみました。行き方案内もあわせて紹介します。 More… »
2011年07月18日(月)

超有名な観光スポット・自然史博物館のならびにあるのが、Victroia & Albert Museum(ヴィクトリア&アルバート博物館)。とても素晴らしい博物館ですが、人気すぎて入場の行列は当たり前。カフェやショップも世界中からの観光客で一日中賑わっています。人酔いしそうだったので、博物館を出て少し南に向かった所にある「V&A Reading Rooms」というV&A博物館のカフェ&ブックショップへ。ここはできたばかりということもあって、人も少なく落ち着けました。 More… »
2011年07月16日(土)

Farmers’ Marketを満喫した後、すぐ近くにある本屋さんへ向かいました。本好きの方はよくご存知の「DAUNT BOOKS」です。ガラスの天井から差しこむやさしい光があふれる店内は心地良く、たくさんの人が思い思いに本を手にとる姿を見ていると、なんだか自分も寛いだ気持ちになってきます。 More… »
2011年03月15日(火)

この週末、3月20日(日)にブックマークナゴヤ2011イベント「一箱古本市 in 覚王山商店街」に参加します。僕たちの出品ラインナップは各種デザイン書や子どもの絵本、そして以前から集めているカッコいいフライヤーなど。惜しまれつつも廃刊となったrelaxのフリーペーパーなんて、執筆陣も豪華で今読んでも楽しいですよ。
collabo#011 Aco Inoue Issueも持って行きます。古いcollabo(フリーペーパー)は無料でお配りしますので、よろしければどうぞ。 More… »
2010年10月25日(月)

イギリス旅行で一番印象に残ったこと、それは自然の景観の美しさです。Coach(高速バス)で高速道路を走っているときも、NationalRail (英国鉄道)で移動しているときも、B&Bがたたずむ丘の上でも、窓の外の景色に釘付けでした。でも、最初にイギリスに降り立つ直前、ヒースロー空港の上空から見た景色がわたしにとってなによりも印象的でした。まだ緑が眩しい広大な草地に、赤や黄色に色づき始めた森の木々、緩やかにカーブを描く川、小さなオモチャのように並んだ可愛い家、池にはボートが浮かんでいます。ウィンザー城があり、絵に描いたようなfunfair(移動遊園地)、ラウンドアバウトの道路にはミニカーのような車が列を作っていました。私の大好きなイギリスの絵本の世界がそのまま広がっていました。写真に撮りたいのは山々でしたが着陸態勢に入っていたので、デジカメなどの電子機器は使用禁止。慌ててノートを取り出して、スケッチしました。 More… »
2010年08月25日(水)

雨が激しく降った日の夕方。わたしが用事から帰ってきたのは、薄暗くなりかけた6時過ぎでした。子どもたちがいないのでどうしたのかとパートナーにたずねると、夕食の献立に足りない物があったから、近所のお店にお遣いに行ってもらったとのこと。窓の外を見るとまた雨が激しく降り出してきました。傘立てには子どもたちの傘が残っています。
私は慌てて子どたちの傘を持ってお店へ向かいました。道すがら名前を呼んでも返事はなく、お店にも子どもたちの姿はありません。やれやれ行き違っちゃったのね…と思いながら自宅へ戻ると、お風呂からキャッキャという声が聞こえてきます。びしょ濡れになった子どもたちは、パートナーに促されてお風呂にはいっていました。 More… »